LIFE KAWAJUNのある生活

2017.7.20

interview

“私らしい”くらしを作るよろこびが カワジュンにありました

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― A.T さま ―

<お住まい>
神奈川県横浜市・注文住宅

<ご購入製品>
ベース (S1-09-XC)
ペーパーストッカー150 (S1-07-XC)
ブラインドフック (AC-770-SC)
タオルリング (SA-860-XC)
タオルリング (SC-180-XB)
ペーパーホルダー (SC-183-XC)

新築やリフォームをする際に、壁や床など、面積が大きい部分についてはじっくり時間をかけて選べても、ドアノブやペーパーホルダーなど、細部については後回しになりがちです。
自分らしい理想の住まいを実現するために、デザインや素材にまでこだわりぬいた、神奈川県横浜市のA.Tさまにお話を伺いました。

 

 

Q.カワジュン製品を選んだきっかけについて教えてください。
以前に住んでいた分譲マンションで、カワジュンの製品が使われていました。
ドアノブ、トイレットペーパーホルダー、タオル掛けがありましたが、他の物件ではなかなか目にしないデザインで、「どこのメーカーだろう」と気になって調べたのが、カワジュンを知ったきっかけです。
それから、母世帯・祖母世帯と一緒に暮らす三世帯住宅への建て替えをする際に、さまざまなインテリアを見に行きましたが、家にあったカワジュンの製品とハウスメーカーの標準のものとを比べると、やっぱりデザイン性が違いました。

Q.実際にカワジュンのショールームにも足を運ばれたそうですね。ショールームの印象はいかがでしたか?
はい。ショールームには3回ほど行きました。
ハウスメーカーの方にドアノブやタオル掛けなどの製品カタログを見せてもらいましたが、なかなか納得できるものがなくて…。結局自分たちでカワジュンの製品を買って施主支給の形を取りました。
その頃には、家も少しずつ完成に近づいていたこともあり、ショールームを見ていると、家具やインテリアのイメージも浮かんできましたね。
例えば、玄関からの視線が気になるトイレのドアノブには、甘すぎない印象を与えるシャープなものを採用。
反対に、トイレの内部は、便器と手洗器に丸みがあるから、少し丸みを帯びたフォルムのタオル掛けをセレクトして統一感を演出しました。
こだわり過ぎたせいか、ハウスメーカーの方には、デザイン事務所で働いている人と勘違いされましたけど(笑)。
探していた「自分らしい理想のモノ」が見つかる場所。私にとって、カワジュンのショールームはそんな存在です。

Q.現在使用しているカワジュンの製品の中で、一番のお気に入りはありますか?
一番好きな製品は洗面所のタオル掛けです。
タオルを掛けるだけではなく、ユニットアクセリーと自由に組み合わせることで、外したピアスやブレスレットの小物置きにもピッタリ。家に遊びに来た友人からも「すぐに置けて便利!」と言われましたね。
この製品はショールームで偶然見つけましたが、小さなところへのこだわりがより雰囲気を持たせてくれて、インテリアにすんなりと馴染んでくれるデザインと機能性がうれしいです。
手を洗わない日はないし、タオルを使わない日もありません。
こだわりのタオル掛けが一つあるだけで、暮らしが華やかになりますよね。

Q.今後使ってみたいカワジュンの製品や、こんな製品があったら、というものはありますか?
母の家の玄関にカワジュンのブラインドフックが取り付けられているのですが、来客用の上着や帽子掛けに便利ですね。
ちょっとしたアクセントとしてもおしゃれですし、ナチュラルカラーのテイストが壁紙ともマッチしているのが素敵。
素材も形も主張が激しくないので、どんな部屋にも合いそう!わが家にもつけたいと思います。
カワジュンの製品には満足していますが、今後はアンティークなタイプのインテリアや、選ぶ人のニーズに合わせてセレクトできたらうれしいです。

 

ーありがとうございました!

 

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